マスクの肌荒れ…

おそうじ本舗名古屋大学前店の事務の川口です

向日葵イラスト2|花|8月|季節|素材のプチッチ

今年は梅雨明けが遅いですね…毎日蒸し暑いですね…
来週あたり梅雨明けするといいですね!
コロナ感染者の愛知県はかなり増えてきています。
経済も動かしながら感染者を減らすって難しいですね。

コロナ感染を防ぐには、マスクは必須!!一時、なかなか手に入らなかったマスクも今は売っています。
毎日マスクマスクで、肌荒れをしている人がたくさんいると聞きました。
現に、私のお友達にも、ワイヤーのところにニキビができるとか、カサカサになる!とか聞きます。
そこで、今日はマスクの肌荒れについて書きたいと思います。

マスクで肌荒れをする原因に、
①マスクと肌が擦れることにより、肌がダメージを受ける
②マスク内の蒸れが、雑菌繁殖の原因になっている
③マスクを外すときに、水分が蒸発し、乾燥の原因になっている
④マスクの素材や付着した花粉、ほこりも肌荒れの原因になっている

肌荒れ対策として

①洗顔後は、肌に水分をたくさん含ませて乾燥予防をする!
 まずは、肌に付着した雑菌やほこりを取り除くため、しっかり顔を洗うことが大切です。1日2回、低刺激の石鹸を使いぬ るま湯で朝晩に洗顔するようにしましょう。ただし、1日に何度も洗顔をすることは逆に肌の乾燥の原因となり、過剰な皮脂分泌につながるので控えましょう。また、日焼け止めクリームを使用した場合は、クレンジングと洗顔を特にていねいに行いましょう。毛穴に詰まった汚れが落とし切れていないと、さらなる肌荒れを引き起こしてしまいます。

②マスクのサイズは鼻から顎までが隠れるサイズが最適です。
マスクは、鼻からあごまでが隠れるサイズのものを選びましょう。マスクが大きいと顔が大きく見えるという考えから、あえて子ども用の小さなサイズを選ぶ女性もいらっしゃいますが、顔に対してマスクが小さすぎると、ゴムが肌を締めつけてしまいます。 また、ゴムと布地を接着している部分が頬に強く当たることも、肌への刺激となります。

③状況に応じて、不織布よりも布マスクを…
布マスクは、不織布マスクに比べて、目が粗く通気性がよいという特徴があります。
通気性を求めすぎるとマスクをつける意味がなくなりますが、ソーシャルディスタンスを保てる屋外では通気性のよい布マスクにする、というように、状況に応じてマスクの使い分けをするのもよいでしょう。
さらに布マスクは、不織布マスクと比べて表面が起毛していないので摩擦も軽減できますし、天然素材のものであればかぶれやアレルギーも引き起こしにくいです。
今すでに肌が荒れてしまっているという状況の場合も、不織布マスクをすると肌の状態が悪化してしまいますので、柔らかいガーゼやシルク製のマスクを選ぶと良いでしょう。

④マスクはこまめに取り換えて、常に清潔に
使い捨てマスクの場合は、1日使ったら新しいものに取り替えるようにしましょう。長時間同じものを使用していると、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるためです。自分の息でマスクが湿ってきたり、マスクからにおいを感じるようになったら取り換えのサインです。また、布マスクも1日使ったら洗濯しましょう。ガーゼの繊維がほつれると肌への刺激となるので、手でやさしく押し洗いをし、お手入れしましょう。

夏のマスク荒れは、正しいサイズや肌に優しい素材選び、こまめなスキンケア、体質改善などで予防することができます。この夏は、気温が高くてもマスクを着用せざるを得ない日々だと思いますので、肌荒れしにくい体質を手に入れて笑顔で過ごしていきましょう。

少しだけでも皆さんの参考になればうれしいです。
夏はただでさえ熱中症のリスクがあります。マスクでさらに暑くなりますので、
熱中症の対策もしながら、夏の暑さを乗り切っていきましょうね!!!


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